販売(はんばい)されているwccfカードのステータスの中(なか)には、POWER(パワー値(ち))という能力(のうりょく)値(あたい)があります。これは、筋力(きんりょく)に代表(だいひょう)されるその選手(せんしゅ)のパワーを示す(しめす)値(ね)です。ただ、一言(ひとこと)でパワーと言っ(いっ)ても、その指し示す(さししめす)能力(のうりょく)は大きく(おおきく)二つ(ふたつ)に分かれ(わかれ)ます。一つ(ひとつ)は、キック力(りょく)です。ボールを蹴る(ける)力(ちから)ですね。それは遠く(とおく)へ蹴る(ける)能力(のうりょく)でもありますし、速く(はやく)強烈(きょうれつ)なシュートを蹴る(ける)力(ちから)でもあります。フィードキックを相手(あいて)の陣内(じんない)深く(ふかく)にまで蹴る(ける)事(こと)のできるゴールキーパーや、とてつもないスピードのシュートを打て(うて)るフィールドプレイヤーは、この値(ね)が高い(たかい)という事(こと)になります。代表(だいひょう)される選手(せんしゅ)としては、ブラジルのアドリアーノ、ノルウェーのリード、イングランドのジェラードなどです。そしてもう一つ(もうひとつ)は、フィジカルです。いわゆる体(からだ)の屈強(くっきょう)さですね。相手(あいて)からどんなに体(からだ)を寄せ(よせ)られても、タックルを受け(うけ)てもびくともしない様(よう)な強靭(きょうじん)な肉体(にくたい)を持っ(もっ)ている選手(せんしゅ)も、同様(どうよう)にこの値(ね)が高く(たかく)なります。フィジカルで有名(ゆうめい)な選手(せんしゅ)と言え(といえ)ば、イタリアのマテラッツィ、フィンランドのヒーピア、スウェーデンのインブラヒモビッチ、オーストラリアのビトゥカなどです。wccfで販売(はんばい)されている白(しろ)カードでは、フィジカルの強い(つよい)選手(せんしゅ)は数多く(かずおおく)います。特に(とくに)、イングランドプレミアリーグのチームに所属(しょぞく)している選手(せんしゅ)は、フィジカルの強い(つよい)選手(せんしゅ)が多い(おおい)です。DFの中(なか)には、技術(ぎじゅつ)もスピードもないけど、POWERだけは高い(たかい)という選手(せんしゅ)が多く(おおく)見(み)られます。販売(はんばい)されているスターターパックには、そういう選手(せんしゅ)が結構(けっこう)多く(おおく)含ま(ふくま)れていますね。wccfにおいては、こういった凡庸(ぼんよう)な選手(せんしゅ)は好ま(このま)れませんが、実際(じっさい)の試合(しあい)においては彼ら(かれら)の役割(やくわり)は大きかっ(おおきかっ)たりします。海外旅行などのために外貨両替する場合
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