wccfの販売(はんばい)されているカードの中(なか)には、実際(じっさい)の効果(こうか)が今ひとつ(いまひとつ)不明瞭(ふめいりょう)なステータスもあります。それはskillというステータスです。スキルというのは通常(つうじょう)技術(ぎじゅつ)を意味(いみ)する言葉(ことば)ですが、このwccfでは特殊(とくしゅ)能力(のうりょく)となっています。とはいえ、特殊(とくしゅ)能力(のうりょく)というよりは、選手(せんしゅ)のニックネームであったり、キャッチコピーといった感じ(かんじ)ですね。ゲーム自体(じたい)にはほとんど関係(かんけい)ありませんが、選手(せんしゅ)の特徴(とくちょう)を知る(しる)上(うえ)では便利(べんり)な項目(こうもく)と言(げん)えるでしょう。そして、OFFENCE、DEFFENCE、TECHNIQUE、POWER、SPEED、STAMINAの全て(すべて)の能力(のうりょく)値(ち)を足し(たし)た合計(ごうけい)が、TOTALとして表記(ひょうき)されています。これがその選手(せんしゅ)の総合力(そうごうりょく)を示す(しめす)値(ね)となります。つまり、この数字(すうじ)を見れ(みれ)ば、wccfで使える(つかえる)選手(せんしゅ)というのがわかる、という事(こと)ですね。当然(とうぜん)、カード買取(かいとり)・販売店(はんばいてん)では、このトータルが高い(たかい)選手(せんしゅ)に人気(にんき)が集中(しゅうちゅう)します。黒(くろ)、綺羅(きら)カードは総じて(そうじて)トータルの高い(たかい)選手(せんしゅ)ばかりなので、販売(はんばい)価格(かかく)もかなりのものです。ただ、wccfにおいてもそうなのですが、総合(そうごう)値(ね)が高い(たかい)からと言っ(といっ)て、必ずしも(かならずしも)その選手(せんしゅ)が大活躍(だいかつやく)できるとは限り(かぎり)ません。というのも、総合力(そうごうりょく)というのは、えてして万能型(ばんのうがた)といわれる、なんでもそつなくこなす選手(せんしゅ)が高く(たかく)なってしまうからです。逆(ぎゃく)に、一芸(いちげい)に秀で(ひいで)た選手(せんしゅ)は他の(ほかの)能力(のうりょく)が足(あし)を引っ張り(ひっぱり)、総合(そうごう)ではそれほど高く(たかく)ないということもあります。しかし、実際(じっさい)の試合(しあい)では、中途半端(ちゅうとはんぱ)な万能型(ばんのうがた)は地味(じみ)で目立た(めだた)ない仕事(しごと)を任さ(まかさ)れたり、ベンチを暖める(あたためる)事(こと)も多く(おおく)見(み)られます。レンタルサーバーと一口にいっても
格安レンタルサーバーから専用サーバーまで多種多様ですから、レンタルサーバー選びも大変です。